高校受験について

今年の高校入試は出題傾向が今までと変わるそうです。28年度から東京都のほうでは始まっているらしいですが福岡県は今年からなのだそうです。

今までは設問に選択肢から選んで答えるものが多かったけど、今年からは記述問題の出題数が大幅に増えるようです。中学生の娘とその友達にそれについて聞いてみたところ「なぜよりによって私たちの年なんだ!?」と不満気でした。

中学校の社会の先生は「君たちは何も悪くないんだけどね・・・」と言っていたそうです。私もまさか自分の娘の受験の年がそんなことになるとは思いもしませんでした。社会の先生は年号を覚えるのは機械の得意技だからテストに出さないと言っていたそうですが、娘は「めちゃくちゃでとるやん!出さんっていったのに!」と大変ご立腹のようすでした。

ついでに娘は数学の問題について面白いことを言っていました。関数の問題で点Pの移動時間を求めるというものがあるのですが、娘曰く「点P動くな!!」とのことです。これについての替え歌もあるようです。

多少心配ではありますが娘もこんな調子で勉強を楽しむことは出来ているようですし、何よりも彼女は几帳面で努力家なのできっと乗り越えられると信じています。

カテゴリー: 出来事 タグ: , パーマリンク