最近の天候について

今年、というか最近の日本の気候はなんだかとっても変だ。
具体的にいうと、今年なんかは土砂降りの降り方がおかしいです。
なんだか、東南アジアに来てしまったような天気だ、夜更けも蒸し暑くて室温の除湿なしでは寝入る事ができません。
出がけに土砂降りの恐れを知って、傘を持っていったところで傘が何の役にも立たないほどのスコールに何度も襲われた。
近頃だと雷がすごい。都内に住んでいてこんなにも稲妻を聞いた夏は無かったように思います。
一月で土砂降りの太陽が20太陽を超える月々も珍しくないらしい。
これはもう日本は温暖湿潤天気から熱帯雨林天気に変更した方がいいのではないだろうか?
ただ、これは感傷による物品かもしれないが、昔の夏はもっともっと暑かった気がする。
昔の冬季はもっともっと寒かった気がする。
夏場の太陽は底抜けに眩しくて、冬の午前は自分の息吹が掴めるんじゃないかとおもうくらいに強烈に白かったキャリアがある。
そういう機会気分が日本の天気から失われていってしまうのはやはり苦しい事だと思う。
自分は過ごしやすい、春や秋がフェチだけれど、そう言った機会の真中のシームレスな手配が全然感じられなくなっている。
これは天気が変わってしまったのだろうか、自分があまりにも大人になってしまったんだろうか。
都内の夏は今日も暴力チック且つ人工に暑いです。

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