栗の木を毛虫の被害から救った意外な救世主とは…

秋の味覚といえば、秋刀魚や柿、キノコや新米など色々ありますが、私の場合、栗が真っ先に思い浮かびます。実家に大きな栗の木があるのですが、毎年秋になると大きな実を沢山付けるので、たまにお裾分けを貰う事があります。去年は大量発生した毛虫に葉っぱを食い荒らされてしまい、残念ながら実を付ける事はありませんでした。

葉っぱが無くなって枯れてしまうかと思われた栗の木ですが、なんとか持ち直し、やや小ぶりではありますが緑色のイガを付けるようになったそうです。母の話によると、大量発生とまではならなかったけれど、今年も毛虫が木に付いていたので心配していたところ、カラスが毛虫を食べていたそうです。

生ゴミを散らかす悪者のイメージが強いカラスですが、まさか毛虫退治をしてくれるとは!驚きと同時に、カラスに対するイメージも改める事が出来ました。ともあれ、栗の木は無事、カラスのお陰で毛虫の被害から免れる事が出来、今年の収穫が楽しみなところです。

栗は皮を剥くのが大変なのですが、栗ご飯にしたり、甘露煮にしてお菓子に使ったりと色々な楽しみ方が出来ます。去年はお預けを食らっただけに、今年の秋の味覚を口に出来る事を期待しながら、実の成長を見守っていきたいと思います。

カテゴリー: 未分類 タグ: , , パーマリンク